月別アーカイブ: 2009年11月

【絵日記】ふと涙腺がゆるむとき・・・

20091113-1

子どもの成長って。
早いんだか遅いんだか・・・。
嬉しいんだか寂しいんだか・・・。

毎日毎日大人気なくオコッテいるけど。

「早く自分でおしっこくらいできるようになってくれ!」
と思っていたあの頃が懐かしくなるなんてなあ・・・。

くすん・・・。


【絵日記】祝!七五三詣

20091109-1

そして、今。
我が家に変顔ブーム、再来。

カシャ★

20091109-2

七五三なのに。

おめかししたのに。

女の子なのにぃーーーーー!!

最近カズ君のほうは、カメラを向けられると「きりっ!」とした顔をするようになった。
それはそれで、けっこう笑える・・・っつか。

ひぃちゃんはこんな顔で、カズ君はきりっとした顔で。

おもしろすぎる・・・orz


【絵日記】子どもとネット環境

20091105-1

最近、意識して、メールより日常生活の方が優先なんだよーってコトを伝えるようにしているワタシである。

もちろん急ぎで返信をしないといけないこともあるが、その時は必ず
「明日の仕事のお返事をしないといけないから」
とか、理由を言うようにする。

なんだかね、着信音がなると、何をしていてもぱっと携帯の方に行ってしまうカズ君とひぃちゃんを見ていると、これはヤバイんじゃないかと思ってしまって。

そうそう、食卓の端っこに充電器を置いているのもよくないな。
もうしっかり判る年齢になっているのに、油断していた。
ちゃんと置き場所を決めるようにしないと・・・。

ワタシは昨年から「子どもねっと会議所」という団体に参加している。
ブログの右側に、ぞうさんの時計のリンクバナーを貼っているので是非覗いてみてほしい。

余談だが、このバナーもメンバーの一人であるWEBデザイナーさんが作成したもの。
WEB上のしかけ絵本を作ったり、サイト作成をされている。
(こちらにもリンク貼ってあります^^)
参加メンバーはこうしたWEB関係の仕事の方が多く、インターネットの現状をよくご存知なのでとても勉強になる。
もちろん皆さん、子育て真っ只中のお父さんお母さんである。

「子どもねっと会議所」の目的は、子供のまわりのネット環境を知って、犯罪に巻き込まれるのを未然に防ごう!ということなので、親でも先生でも、その趣旨に賛同される方なら誰でも参加できる。

ワタシのように・・・^m^

詳しい人たちだけが集まっていても何も解決しない。
知りたいから参加する、のが一番趣旨にかなっているよね。
そして、それぞれが抱えている問題を共有して解決できればそれが理想だ。

2日の月曜日、団体のメンバーとして、吉田市長と懇談の機会を頂いた。

これは「聞きたかけん」という福岡市の企画で、市長に直接話をしたいという団体の申し込みを受け付けて行われるもの。
か~な~り~、高倍率の抽選らしく、めったにない体験だった。

子供を取り囲むネット環境の現状を知ってもらい、対策をお願いする・・・。

具体的には団体代表から

1、親も子も気軽に相談できる機関の設置。
2.各学校にICTアドバイザーの派遣

の2点があげられた。

市長は子供を取り巻くインターネットの現状についてはほとんど認識されていなかった様子。
それも当然。

今子供たちがどれほど危ない環境に置かれているか、毎日ネットを使い、少々遊んで馴染んでいるはずのワタシでも、現状を知ってぞっとしたんだもん。
それこそ馴染みのない親世代には、何が起こっているのか、子供が巻き込まれるまでわからないだろう。

相談窓口も、ICアドバイザーも緊急に必要だ。
でも親が現状を知らないことには始まらない。

具体例は今ここでは紹介しないけれど、ものすごいですよ、お母さん。
あ、お父さんもだ・・・^^;

ワタシたちの世代はインターネット=パソコン、な頭なので、子供がパソコンをみてさえいなければ安心だなんて思ってたり。
でも実は子供たちにとってはネット=ケータイ、らしい。

そしてケータイは、犯罪に巻き込まれるきっかけになるだけではなく、人間関係のカギになってしまっている。

だからといって「子供に携帯をもたせない」では解決しないのが難しいところ。
単純に器械をとりあげたりフィルタリングソフトを入れても、好奇心を抑えることはできない。
皆がメールのやり取りが友情だと思っていたら、そこから逃れることはできない。
大変だけど、何が大切か、正しいか、自分で取捨選択できる力を育んであげないと、たぶん何も変わらない。

親世代だって、十分にケータイ依存症になっている。
ワタシ自身もまったくその通り。
さすがに「5分ルール」だの「カメレス」だのいうオトナはいないだろうけど、やはり返信してないメールがあったりすると気になったり、急ぎの返信をするために家事が進まなかったり、面目ないにもほどがある。

ワタシはカズ君やひぃちゃんが、まだ携帯やパソコンを使い出す前に現状を知ることが出来たのをとてもラッキーだと思っている。
家庭内でのインターネットの使い方のルールを考える時間も、たっぷりある。

いやいや、案外そうではないのかも。
今からもっと気をつけないと。

まず、インターネットはリビングで。
ケータイも時間を考えて使う。
それがアタリマエの環境を作っていきたい。

優先順位の一番上に置かないように。
ケータイに縛られないように。

そしてできるだけオープンな関係を作ることが大事なんだろうな。