【絵日記】カズ君のセンス

3歳くらいまでは親のいいなりに服を着ていたカズ君だが、4歳になった頃から自己主張を始めた。

どっちかというとカワイイ系の服装をさせてきたのに、いつのまにか本人の好みはカッコイイ系になっている。
どうしてだろうなあ?

ヘアスタイルも同様。
カットに行って美容師のお兄さんが髪を立ててくれるとウレシイ。

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こないだはカットの後に冬物の仕入れに出かけた。
七五三によさそうなお買い得のスーツがあったので試着。

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ご満悦である。

ともかく好みがしっかりしてきた。
普段着る服も、カワイイのは拒否、カッコイイとカズ君が思うものを着る。
おかげでせっかくお下がりでたくさんもらったティンカーベルのTシャツなんかはひぃちゃんが着ることになりそうだ。

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面白いことに同じティンカーベルの服でもデザインが男の子っぽかったり、色が渋かったりすると好んで着る。
なんとなくカズ君のなかの境界線がわかる気がする。

カズ君がセンスを発揮するのは自分の服だけじゃない。

先日のこと。

もう小さくなったカーズの靴下をひぃちゃんがなぜだか履きたがったので、好きにさせておいた。
そうしたら、玄関先でカズ君がひぃちゃんに一言。

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確かに。
色も思いっきり青だったし、ピンクの靴とはテイストが全くちがう。

それにしても言い方がまた上手いもんだと感心した。
「その可愛いくつには似合わない」なんて言い方、なかなかできないよ。

普段からひぃちゃんがちょっと可愛い服をきていると褒めてくれる。
新しいヘアアクセサリーなんかも必ず褒める。
その辺もけっこうセンスあるなあと思うんである。

最近ケンカばっかりだけど、こういうところは相変わらずで、基本的にはひぃちゃん大好きのカズ君らしい。

こないだ何かの女の子のモデルをみて、あんまり可愛くないと言うので、じゃあカズ君の思う可愛い子って誰みたいなの?と聞いたら。
「ひぃちゃん
といっておった(´ーωー`)