【絵日記】こツバメ保護顛末、その1

今週火曜日の朝。
巣立ちの頃かと思われるツバメの子を保護した、

してしまったよ(`;ω;´)

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という訳なの。

いやいや、そうではなくて。
まだ後があるので続き物にしてみた。

病院の先生が「ダニを落として回復できたら放しておきますよ」と言ってくれたので、お言葉に甘えてそのまま病院で面倒を見てもらうことに。

もちろん楽観できない旨は説明を受けた。
どの程度貧血が進んでいるか、人の手から餌を食べれるか、食べた結果造血できるか、が回復の鍵。

小鳥はあっという間に命を落とすことが多い。

以前猫にやられて羽が抜けていたメジロを保護したことがある。
ずいぶん元気になったなあと思っていたら、ある朝かごの中で横たわっていた。

子供の頃は十姉妹をたくさん飼っていたから、小鳥の命がはかないこともよくわかっている。
ここは病院にお願いするのがいいと判断。

先生に「それとも面倒みたい?」って聞かれたときはちょっとヨロめいたけど。
猫8匹もいるし。
カズ君やひぃちゃんもぜったい触りたがるし。

それ以上に別れが辛くなる、あきらめろ・・・。

その日の夕方差し入れを持って様子を伺いにいった。
「今日はすずめの子も来たんで、いっしょに面倒みてますよー」
とのこと。

今日の午前中も面会に行ったが、餌もパクついていたし、見込みがありそうな雰囲気だった。

このまま元気になって、渡りの時期までに群れに合流できるといいんだけどね。

先生に聞いた話だけど。

いくら親ツバメががんばって餌を運んでも、巣の中にダニがはびこっているケースが多いそうだ。
野生の生き物は本当に大変だ。

それでも淡々と子育てをし、ただ淡々と生きていくんだね。