【絵日記】スイミング

月曜日はカズ君のスイミングの日。

スクールのマイクロバスが1時に保育園に迎えに来て、スイミングに参加している子をプールまで連れて行く。

見学も可、と聞いていたので、見てみたかった・・・。
たまたま昨日、Kさんが在宅だったので二人で出かけてきた。

見に行ったら気が散るかなあ、と心配だったが、案の定^^;

25mのプールの片側が全面ガラス張りの廊下で見学スペース。
着いたときにはちょうど準備体操をしていたが、Kさんとワタシに気付いてからはもうこっちばかりが気になる様子。

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20090519-2

といった具合・・・。

今日で5回目の参加になるスイミング、内容は顔を10秒間水につけるとか、頭から水をかぶるとか、「水に慣れる」練習。
後はちょっとバタ足をする程度。

それでも顔をつけることができると得意満面。
何かするごとにこっちを振り返ってピースサイン。

髪をあらうときに顔にお湯がかかっただけで大泣きしていたカズ君だったので、きっと自分ではすごいことが出来るようになった気分なんだと思う。

顔に水がかかっても、水の中に顔をつけても、手で払うだけで大丈夫になったようだが、プールに入ってからは終始2枚目の絵のような顔。
笑ってるからあんな目元なんではなく、目がシバシバしているんである。

家に帰ってきてからもスイミングのことを褒められるととても嬉しそうだった。

気が散ってこっちをみているというよりも、「お父さんとお母さんが見に来た」ことがとても嬉しかったんだね。

そういえば、家でもよく「おかあさんこっち見て」とか「おとうさん見とって」とか言ってくる。
これはひぃちゃんも同様。

子供って親が自分のすることを見ていてくれる、何かリアクションをくれる、っていうのが一番嬉しいんだね。

日頃は家事の片手間に「はいはい」なんて横目でみることが多いので、ちょっと反省。
時間に追われているときなんかは口では「はいはい」と言っていても、あんまり見てなかったりして、そんなことに子供はとても敏感だ。
「見てなかった」とか文句いわれたりするし、何度も「見て見て」って言われると「もう何度も見た」とかこっちがいってしまったりする。

う~ん、ヨロシクナイな。

今日はKさんもワタシもしっかりカズ君がすることを見ていたのでとても満足だったようだ。
普段はひぃちゃんといっしょくたに面倒みることがほとんどだからなあ。

カズ君のためだけの時間っていうのがたまには必要だなと思ったことだった。