【絵日記】0歳児教育の重要性

今年の春休み、妹一家が福岡に遊びに来た。
妹と息子3人。
ときどきブログにも登場する高1・中1・小5トリオ。

一番下のR君はなかなかのひょうきん者。
ウチにあった授乳クッションで、お笑いを始めた。

■今年3月末
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アフロを知ってんのか、たぶん知らないと思うけど、ウケまくるカズ君。
当然真似っこ。

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その後、猫の換毛期がやってきた。
猫の毛が抜け始めると、クッション類はリビングに置いてはおけない。

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今年は掃除機も壊れるほどの惨状だった。

・・・、いや、そんなことはどうでもいいんだが。

そろそろ涼しくなってきて、猫の毛も冬毛に変わりあまり抜けなくなってきた頃。
カーペットを敷いたときにあの授乳クッションをリビングに出した。

そのとき。

驚きの出来事がおこった。

■今年10月中旬
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授乳クッションで記憶のどこかにスイッチが入ったひぃちゃんが「アフロです」を始めたんである。

恐るべし!幼児の記憶力。
半年以上前の入力分を、今頃出力!

これが噂のアウトプットかああ。

赤ちゃんは産まれた時から周りの出来事を理解していて、ちゃんと覚えている。
そしてそれを表現できるようになった時、アウトプットが始まる。

だから0歳児からの教育がとても大切、なんだそーだ。

あああー、やっときゃよかったよ!
0歳児教育。