えとう真実の決意

市民活動を始めたのは2011年の原発事故の後です。
福島で起きていることを話したとき、当時6歳だった息子は「まだ6年しか生きとらんとに、そんなの(原発)がたくさんあって、どうやって生きていったらいいとよ」と私にききました。衝撃でした。
これまで何もしてこなかった自分の無責任さを思い知り、心底後悔しました。そこが私の活動の原点です。
 
何の知識もなかった一人の母親も、一度選挙を経験し、活動を続けることで、少しずついろんなことが見えてきました。
敬遠されがちな政治の話題ですが、暮らしのことはすべて政治で決まります。
無関係ではいられません。
私たちの中から政治の場に代表を送り、まずはここ福岡市から、社会を、未来を変えていきましょう。