ビジョン・政策

地域に優しい
→ ▼困っている人が声をあげやすい地域づくりをめざします。▼縦割りの福祉ではなく、高齢者も障がい者も寄り合える「富山型デイサービス」のようなモデルを増やしていきます。▼コミュニティバスの充実など、誰もが自由に移動できる権利を保障します。

子育て世代に優しい
→ ▼未入所児童の解消や、病児保育の充実を図り、男性も女性も仕事と家庭の両立ができる社会環境を整備します。▼ひとり親でも子育てしやすい地域づくりを進めます。

健康と環境に優しい
→ ▼給食に地元産の食材やオーガニック食材を増やして、子どもたちの健康と地元の一次産業を応援します。▼私たちの身体は食べたものからでき、食物は環境からできている(身土不二)という視点から食育を進めます。

自然に優しい
→ ▼福岡市は身近なところに自然が残っています。暮らしの基本は一次産業です。自然環境あっての経済であり、暮らしです。TPPには反対し、持続可能な一次産業を応援します。

すべての命に優しい
→ ▼小学校でもっと動物たちとのふれあいを増やすことで、命の大切さを教育していきます。▼動物福祉の観点から、動物実験やペット産業への規制を検討していきます。

地元企業に優しい
→ ▼たとえば耐震改修、バリアフリー改修、省エネ改修など住宅リフォームの助成制度を充実させるなど、地元の企業が請負いやすい仕事を増やします。最低賃金を下回ることがないよう、「公契約条例」の制定をめざします。

レインボードロップス-08
→ ▼福岡市の借金は2兆4000億円。人工島への企業誘致のための立地交付金の30億円/件は高すぎます。▼ゴミ焼却場を4工場から3工場へ集約すれば、年間130億円が浮きます。


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